Samantha's Diary

あちこちいって、いろんなことがしてみたい!Samanthaの日記

宿泊記 ローテンブルクのブルクホテル~Burghotel

 

ドイツ旅一泊目。

 

フランクフルト空港から、レンタカーで180キロ、2時間のところにある街、ローテンブルクへ参りました。

 

▼空港からアウトバーンを飛ばした日記はこちら

www.samantha787.com

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820175600j:image
夕方、少し暗くなってきた頃に、市壁をくぐりデコボコの石畳をゆっくり走り、予約していた「ブルクホテル」に到着!

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820163701j:image
12世紀に建てられた、かわいらしい外観の建物です。^^

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820170252j:image

車を停めてエントランスを入るとすぐに、

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820164641j:image

小さなロビーがありました。

 

古希を越えていらっしゃると思しき、姿勢の良い紳士が、笑顔で迎えてくれました。(ん?ドイツの方に「古希」っておかしいかな?笑)

 

「こんにちは、チェックインをお願いします♪」

 

英語で話してみたら、私の名前が印刷された予約票をカウンターに取り出しました。ん?思わず同行の親友U子と顔を見合わせます。

 

「日本の方ですから、すぐにわかりましたよ!今日は日本からのお客さまは、あなた方だけですから。コンニチハ〜」と日本語を交えて返してくださいました。

 

ドイツはたいていの場所で英語が通じるとのうわさ通り、英語でのチェックインに、一安心。

 

手続きを終えて、アサインされた三階のお部屋に向かおうとしたら、なんとその方が荷物を運ぶとおっしゃるのです。古い建物でエレベーターがないから、と。

 

いやいやさすがに、、自分たちで運ぶと申しあげたのですが、毎日何回も上げたり下げたりしていますから、大丈夫ですよ!と力強くおっしゃったので、お言葉に甘えて運んでいただきました。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820163947j:image

お部屋の入り口。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820164459j:image

入口からみたお部屋。

 

リフォームされてまだ数年なのかな?建具や家具がナチュラルウッドで統一されていて、温かみを感じるお部屋です。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820183255j:image
ベッドの頭上は、屋根の傾斜がそのままで外国映画の屋根裏部屋のようです。^^

 

予約時、女二人旅でダブルベッド?!と思ったのですが、予約サイト他、ネットの写真をチェックしておいたとおり、マットレスも掛け布団もそれぞれ独立していました。なかよしの女友達同士なら、問題ないですね♪

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820164607j:image

突き当りには、小さなデスクとウォークインクローゼットの入口。

  

f:id:Samantha_TOKYO:20170820165157j:image

わぁ!!

お部屋からの眺めが、絵本の世界のようです。^ ^

 

水回りはお部屋と同時にリフォームをされなかったらしく少々古めかしさはありますが、ダブルシンクに、バスタブに、十分な広さで清潔感があります。アメニティも一通りありました。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820193548j:image

こちらはバスルームからの眺め。

ちょっとしたお庭があるようです。あとで行ってみましょ^ ^

 

こちらのホテル、天蓋付きベッドのメルヘンチックなお部屋や、キッチン付のモダンなお部屋、別棟に大人数向けのコテージなどもあるようですが、あたしの予約が一足遅かったようで、予約の際に一部屋だけ残っていた、こちらのスタンダードダブルになりました。

 

正直入るまでは心配でしたが、お値打ちなお部屋でも充分満足!^ ^

 

荷物を置いて、一通りお部屋のチェックをし終えたら、ホテル内と敷地周辺を見てまわりました。

 

ロビー脇の、ラウンジスペース。

f:id:Samantha_TOKYO:20170820165430j:image

古時計と深い赤色の壁が印象的です。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820165601j:image

アンティークの小さなピアノ、譜面立ての細工がステキですね。

 

さっき、バスルームから見えたお庭は、お隣にある、昔、修道院だった建物を利用した郷土博物館の前庭でした。

f:id:Samantha_TOKYO:20170820181707j:image

なかなか評判のよい博物館のようですが、時間が合わず、見学できませんでした。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820181734j:image 

前庭から、ホテル裏側の全景を見ることができました。泊まったお部屋は、三階の一番左の出窓のところです。

 

このあと、夕方から夜にかけて街を散策して、街なかで夕飯をいただいて就寝しました。 

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820183902j:image

夜のホテルの外観は、またちょっと違った雰囲気で趣きがありました。

 

二人揃って早朝に目が覚めたので、暗いうちからまた街散策に出かけました。

 

空が明るくなり、ちょうどレストランの朝食が始まる時間になったので、ホテルへ戻りました。

 

全5泊のドイツ旅の中で、一番印象に残った朝食が、こちらのホテルのレストランです。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820171204j:image

開店したてで、他にお客様はいらっしゃいません。

 

レセプションの男性の奥様なのかな?お優しそうな女性がキッチンに立っていました。 

 

「グーテンモルゲーン♪」ご挨拶すると、にこやかにお好きな席へどうぞ!と促されたので、、、

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820171240j:image

どのお席もいい雰囲気でしたが、

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820170841j:image

こちらの渓谷を一望できる、明るいお席に決めました。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820170925j:image

小雨に霧が煙るタウバー渓谷の眺め♪

 

着席すると「卵料理をスクランブル、目玉焼き、オムレツから選んでね!」とのことで、目玉焼きをお願いしました。

 

「後は、あちらのブッフェ台からお好きに召し上がってね♪」とのこと。

f:id:Samantha_TOKYO:20170820171043j:image

f:id:Samantha_TOKYO:20170820171106j:image
小さなホテルなので、ブッフェ台もこじんまりとしていますが、ハム、チーズ、ソーセージ、ヨーグルトなどの種類も豊富で十分です!

 

いただいた朝食はこちら!

f:id:Samantha_TOKYO:20170820171141j:image
かわいらしい小花柄の揃いの食器に和みながら、美味しい焼きたての目玉焼きにパンに、、大満足^^

 

f:id:Samantha_TOKYO:20170820171425j:image

あいにくの空でしたが、晴れていればテラス席から渓谷を見ながらの朝食もステキですね♪

  

かわいらしい街の、かわいらしいホテル。お部屋も朝食も、ホテルの方々の応対も、すべてに温かみがあって、こちらに泊まれて本当によかったです♪

 

 f:id:Samantha_TOKYO:20170820195549j:image

 

▼ブルクホテルの公式ページ
http://www.burghotel.eu/

 

 

※ご注意※

レンタカーでブルクホテルへ行かれる方へ

公式ページやホテル予約サイトに表示されている名称や住所では、レンタカーのナビも、Googleマップも、検索できませんでした。

お困りの場合はお隣にある郷土博物館「独名:Reichsstadt Museum」もしくは「英名:Imperial City Museum」で引くといいのかもしれません。また、Googleマップの場合は、以下のいずれかなら検索できますので、旅行前に予め地点登録されておくことをオススメします。

 

▼住所

Klostergasse 1, 91541 Rothenburg ob der Tauber
▼ホテル名

「Silence Burghotel」もしくは

「Rothenburg Castle」

 

さて、次回は、童話の世界に迷い込んだ気分になれるローテンブルクの街並みをご紹介します♪

 

Sponsored Link