Samantha's Diary

あちこちいって、いろんなことがしてみたい!Samanthaの日記

宿泊記 ホーエンシュバンガウのホテルミュラー

 

レンタカーで巡るドイツ旅、3日目夕方。

 

ヴィースの巡礼教会を後にして、そこから25キロ約30分移動します。

 

 

目的地は、ドイツでもっとも有名なお城、ノイシュバンシュタイン城!!ではなく、その麓、ホーエンシュバンガウにある、今夜のお宿へ参ります。

 

 目的地に近づいた頃、一面の雪野原に、ポツンと一軒の教会。

 

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ほぉ~♪ なんとも、絵になる景色。

車を路肩に停めて写真撮っちゃいました。

 

左手の山には、、、、

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おぉお!ノイシュバンシュタイン城!城攻めは明朝です!

 

そこからどんどん山道を上がっていったら、本日のお宿に到着しました。

 

「ホテルミュラー」

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建物は古そうですが、リノベーションされていて、壁が綺麗な色に塗られています。

  

チェックインの際、明日の朝一番のノイシュバンシュタイン城の入場券と、お城へいく馬車のお願いをしました。

おしっ!重要タスク完了!!!

 

レセプションの横のロビー

 

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えと、センスはさておき、、家具がちょっぴりモダンです。

お値打ちなお宿だったので、あんまり期待しなようにしていましたが、アサインされるお部屋はどんな感じかな・・・

 

いよいよお部屋へ

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係りのお若い男性がスーツケースをお部屋まで運んでくださいました。

 

予約したのは、もっともスタンダードなお部屋。

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へぇ!

 

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ふむふむ!

 

こじんまりとしていて、かなり簡素なお部屋ですが、コンプリメンタリーに小さなチョコと、炭酸水、Wi-Fiがあって、気遣いが好印象。

 

バスルームは、

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こんな感じ。

 

アメニティは最低限で、壁面に備え付けのボディソープにシャンプー&コンディショナーでした。(前泊のヒルトンミュンヘンシティのお部屋のアメニティをいただいてきておいてよかった!w)

 

お部屋からの眺めは・・・

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おぉ!木立の向こうに、ホーエンシュバンガウ城が見えます!

 

夕方でしたが、まだ明るかったので、周辺散策にでかけました。

 

ホテルから歩いて3分。

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なんとも美しい「アルプ湖」。

遠くには、はじめまして!のアルプスの山々♪

 

アルプスの山→ハイジ→ヨーロレイヒー♪♪って連想してしまいました。ヨーデルを口にしたい衝動をなんとかおさえて、お散歩を続けます。

 

ノイシュバンシュタイン城の麓の小さな町ですが、レストランやお土産屋さんが数軒点在していて、今夜の夕飯をどこでいただくか、表に掲げられたメニューをチェックしながら、お散歩。

 

宿泊先のホテルミュラーにもレストランはありましたが、ちょっぴりお値段がお高めだったので、ほかでいただこうと散策しました。

 

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馬車!明日これに乗ってお城いくんだ♪♪

 

 

途中で、お値打ちでファミレス的な雰囲気のお店を発見。

 

 「ALPENSTUBEN」

ホテルも併設されている、こちらで夕飯をいただくことにしました!

 

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オーダーしたのは、初日にローテンブルクで食べた、あれ!Geschnetzeltes mit spätzle(ゲシュネッツェルテス シュペッツレ)。安定の美味しさ!

 

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同行の親友U子は、豚肉のフライ。要はとんかつ?!

 

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やっぱりビール!!U子はお水w

ワインも少々いただいて、ホテルに帰りました。

 

早く夕ご飯をたべて、早く寝たので、早朝に目が覚めて、さっそくホテルの朝食会場へ参りました。

 

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サンルームのようなエリアのテーブルにつきました。

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正面の山の中腹に、これからいくノイシュバンシュタイン城が見えます!

 

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さて!

 

朝一番乗りだったので、どなたもいらっしゃらないうちに食べ物の写真を撮りました!

 

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それにしても、ドイツはここまで泊まったホテル、すべてで、お野菜はトマトとキュウリ。。法律で定められてんのかしらねww

 

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しっかりと朝食をいただきました!

 

その後、荷物をまとめて約束の時間8時10分にホテルの脇の売店横へ。

 

ノイシュバンシュタイン城のあと、ホーエンシュバンガウ城も見学する予定で、何時にホテルに戻れるか、わからなかったので、お城見学にでかける前には、チェックアウト手続きを終えて、レセプションでスーツケースを預かってもらって、ホテルのすぐ脇から馬車に乗ってお城へ参りました。

 

ホテルミュラーは、ラグジュアリーとは無縁のホテルですが、ノイシュバンシュタイン城を見に行く方には、うってつけのお宿でした!泊まってよかった!!!

 

 ノイシュバンシュタイン城へ行かれる方に向けて、うってつけの理由を次の記事でお伝えする予定です。^^

 

▼ホテルミュラー公式ページ

www.hotel-mueller.de

 

 

 

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