Samantha's Diary

あちこちいって、いろんなことがしてみたい!Samanthaの日記

旅行記 LA旅「ゲティセンター」は絶対訪れるべき場所!

 

アメリカひとり旅5日目、ロサンゼルスをレンタカーで巡る旅としては2日目の朝。

 

マリナ・デル・レイのホテルをチェックアウトした後「ゲティセンター」へ向かいます。

  

ホテルから17キロ30分、迷わず到着できました♪

 

お昼前後は、かなり混雑すると聞いていたので、開館と同時に入るように来てよかった!すんなり入ることができました。^^

 

駐車場に車を停めて、セキュリティチェックを受けて、並んだところは小さな駅舎のようなところ。

 

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ここから丘の上にある美術館までは、トラムで向かいます。

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きたきたきた!かわいらしい小さなトラム。

順に乗り込み、窓の外の景色を楽しんでいたらすぐに丘の上に到着しました。

 

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トラムをおりてすぐの美術館前の広場。

 

青空も手伝って、この広場を子どもみたいに走り回りたくなりました♪

 

ここ、ゲティセンターは石油王のジャン・ポール・ゲティさんが生前に収集した膨大な美術品を展示している美術館。

 

広大な敷地には、庭園と、いくつもの建物が並んでいて、建築物としても魅力的な場所と聞いていたので、ここへ来るのがロサンゼルスで一番の楽しみでした。

 

そして、なんと!入場料は無料!

駐車場代の15ドルは必要なものの、トラムもオーディオガイドも無料・・・とても太っ腹な施設なのです。

 

ゲティ財団(一族ですかね?)、すばらしい♪

 

正面の階段を上がっていくと、、、これ!!!

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 ゲティセンターの象徴ともいうべき、エントランスの建物のカーブ。

 

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影すら美しい建物は、リチャードマイヤー氏の設計によるものだそうです。

 

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さて!おじゃまいたします♪

 

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最初に目に入るのは、円形の吹き抜け。

太陽の光をいっぱい取り込んで、とても明るいエントランスホールです。

こちらでパスポートと引き換えに日本語のオーディオガイドをお借りしました。

 

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こちらが、石油王のゲティさん。^ ^

 

とにかく広大な施設。短い滞在で全部を堪能するのは無理とわかっていました。大好きなモネは必ず観るとして、あとは時間の許す限り見て回ろう!と決めていました。

 

ガイドの方に、モネの展示がある建物をお聞きして、まずはそこへ進みます。

 

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途中の中庭には水盤と小さな噴水。気軽なカフェもあります。

 

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美しいですよね^ ^

 

教えてもらった建物に入って進み、ここでのお目当てにしていたモネの作品と対峙。

 

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連作「ルーアン大聖堂」ひとつ「朝の効果」。

 

「朝の効果」という邦題がついているようですが、個人的には、シンプルに「朝日の中のルーアン大聖堂」でよろしいのでは?と勝手に思いましたが、、、限られた色彩の濃淡だけで、描いていない部分までを想像させる構図、素晴らしいですね。

 

続いて、こちら。

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「花と果物のある静物」。

 

モネの風景画が大好物なのですが、花瓶の下の方の影になっているお花や熟し方の違うブドウの一粒一粒をじっくりとみて、風景でなくても、やっぱりモネが好きだー!ってなりました!

 

このあとは、必見の、、 

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 ゴッホの「アイリス」。

 

記念にアイリスの小さなマグネットを買っちゃいました。^ ^

 

他の建物も巡って、18世紀の水彩画から、写真を使った現代アート作品もみて、アートに浸るしばしの時間を楽しみました。

 

触れてしまえる距離にある、素晴らしい美術品をじっくりと堪能したあと、建物の外に出たら、、、

 

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おぉおお!!

 

ロサンゼルスのダウンタウンが見える、視界の開けた場所に出ました。遠くには海も見えます。美術品もいいけど「今」の景色も、これまたよし♪

 

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そこから、カフェの横を通り、、、

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庭園のほうへと移動しました。

 

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お天気が良くて、芝生が青々としていて、気持ちがいい!幸せを感じる場所です。

 

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振り返ると連なる建物。全部を見るには数日必要そうですよね。。

 

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手入れの行き届いた庭園も、収蔵された美術品に負けず劣らず素晴らしい。

 

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植えられた数々のお花たちも、、、

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青空に映えてキュンとしました。

 

まだまだ、ここに居たい!!!

 

そんな気持ちでおりましたが、時間が限られた旅です。後ろ髪をひかれながら、次の場所へと移動する時間となりました。。

 

「ゲティセンター」は、美術品も、庭園も、その存在自体が想像を超えた、素晴らしい場所でした。

 

心が満ちる、、、とは、まさにここのこと。次にまた来られるなら、じっくりと見尽くしたい!!そんな場所を無料提供してくださったゲティさんに深く感謝。

 

ロサンゼルスに旅をされるなら、ここは絶対外せない場所です!^ ^

 

オーディオガイドを返却して、トラムに乗って丘を下って車を出したら、次の目的地「マリブ」へ向かいました。

 

「インスタ映え」しすぎるマリブの桟橋と、夕陽が美しいスタバを訪れたお話しは、また次回に♪

 

 

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