Samantha's Diary

あちこちいって、いろんなことがしてみたい!Samanthaの日記

旅行記 レンタカーで巡るイギリス① エディンバラ空港~スターリング城~グレンゴイン醸造所

 

レンタカーで巡るイギリス旅、初日朝。


2日前の夜に成田を出て、ドーハで寄り道観光をし、ようやく目的地のエディンバラ空港に到着しました!

 

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さ、さ、さむい!!!!!! 

 

気温9度。旅の前に、もちろん気温はチェックしていましたが、前週の気温よりぐっと低い・・・。

 

まずは、旅の生命線とも言えるWi-Fiルータを準備します。今回は事前に購入しておいたGlocalMeのWi-Fiを持参してきていました。無事にサクサクとネットに繋がりました!よかった!

 

 

続いてレンタカーを借りにいきます。ここからレンタカーで4日間かけて、観光しながらロンドン方面まで南下して参ります。^^

 

到着ロビーにあると思っていたレンタカーのカウンターが見当たりませんでしたが、ターミナル1を抜けて、、、

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トラムの乗り場を横目に、f:id:Samantha_TOKYO:20180701194943j:image

屋根つきの歩道を進んでいくと、レンタカーセンターがありました!

 

今回はAVISでお世話になります。

 

4日間で約1400キロを移動する予定なので、運転が楽ちんな、ちょっといい車がいいなぁ・・・とは思っていましたが、湖水地方やコッツウォルズなど、田舎や古い街は道幅の狭いところが多いようです。

 

予約は小さめのクラスにしておきました。保険加入などの確認をして、手続きを終えたら駐車場へ。

 


今回の旅の相棒はこちら!!

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プジョー380。プジョーは初めて運転します。よろしくね!^^

 

さて!出発です!

 

海外での右ハンドル左側通行は久しぶりで新鮮!

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雲の低い位置にうっすら虹!!あたしたちを歓迎してくれているようです!(←幸せ脳)^ ^

 


計画ではここから朝食へいく予定でしたが、荷物のピックアップやレンタカーを借りるのに時間がかかり、さっそく予定から遅延していました。


幸い機内食でお腹もいっぱいだったので、朝食はパスして、空港から50キロ走ってスターリング城へ!

 

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見えてきました、大きな岩山の上に建つスターリング城。

 

隣接の有料駐車場に車を停めて、向かいます。

 

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傘をさすほどではない霧雨が時折降ってきます。丘の上に風が抜けてなかなか寒い・・・

 

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ロバート1世の石像の横を抜けて、1つ目のゲートをくぐります。


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現在のお城は、15世紀以降に再建・増築された建物だそうです。昨年ドイツで4箇所のお城を巡りましたが、スターリング城の見た目は、それらに比べると、なかなかどうして渋いっ!!!


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2つ目のゲートです!上部のデコボコが「なんとなく想像するお城」っぽさを醸し出してくれていますw

 

ルネサンス様式なのだそうですけど、言われても、ほお、そうなんだ?って感じで、詳しくないのでわかりませんw


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こちらがスターリング城の模型。

 

ゲートの内部は、時代もデザインも異なる建物で構成されています。

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こちらは王宮。もっとも古い建物のようです。


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中庭があり、周りを王宮、教会などの建物が囲み、1つの小さな町のようになっていました。


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グレートホール。

こちらは祝宴や戴冠式などに使われた建物だそうです。これだけ妙に明るい色なのが浮いていました。

 

城壁の外を眺めると、断崖の上に立っているだけあって、かなり眺めが良いです。
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またまた低い位置にうっすら虹がかかっていました!^ ^


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それにしてもお天気のせいなのか、このお城は全体的に、とにかくなんだか暗くて、なんだか怖い。。笑


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大砲台も、おどろおどろしく感じます。笑


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ぐるりと一通り見て回りましたが、お城と言っても、女の子が夢見るようなシンデレラの華やかなものとは程遠く、スコットランドの要塞としての役割を長年果たしてきたことがわかるお城でございました!

 

「このお城、、ホントに暗くて怖い場所だったなぁ、、、」

 

帰国してからネットで振り返ってみたら、なななんと!!幽霊が出ることで有名なお城でした!お城で感じた違和感は、このせい?!あたし霊感あんのかも?!笑

 

 

さて。スターリング城の見学を終えたら、次の旅程のウイスキーの蒸留所見学に参ります!

 

見学ツアーは事前予約が必須の場所だったので、ちゃんと日本から予約していました。

 

間に合うかな?!ちょいと慌て気味でスターリング城から40km移動です。

 

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ドラマティックすぎる空と、のどかすぎる草原の風景を横目に、ピューン!と車を飛ばします。

 

 

せっかくスコットランドにいくので、どこか有名なウイスキー蒸留所を見学をしたいなぁ・・・と思っていましたが、残念ながら旅のルート上からは、かなり外れた場所ばかり。訪問が難しそう。。


ということで、旅程を優先してスコッチウイスキーでもかなり珍しい、ピートを炊き込まない個性派スコッチ「グレンゴイン蒸留所」へ参りました!^^


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蒸留所は、のどかな田舎にポツンとありました。

 

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無事、予約時間に間に合いました!^ ^

 

門を入ってすぐ右手に受付がありました。

予約名を告げチケットをいただくと、工場の奥にある建物へ向かうよう説明を受けます。

 

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あった、、これだ!

 

こちらの建物から、45分の見学ツアーがスタートします。中に入って受付で手渡されたチケットを提示したら、二階へ案内されました。

 

見学ツアーの前にグレンゴインの歴史などを紹介するビデオを見ながら、ウイスキーの試飲をどうぞとのこと。

 

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同行の友人U子はウイスキーがそんなに好きじゃないので、ここからしばらく運転をU子にお願いして、あたくし、遠慮なく試飲いたしました!^ ^

 

「あれ?あなたは飲まないの?」係りの方に聞かれていました。

 

ドライバーなので、、、とU子が告げると、飲まない分は、小さな瓶に入れて持ち帰っていいですよとのこと。へぇ、、ありがたいサービスですね。^^

 

いただいたのは12年もののグレンゴイン。りんごのような香りが楽しめます。

 

予約のみなさんがお揃いになったところで、ツアーが始まりました。建物の奥の小川から、流れてくる水を使ってウイスキーを作っているそうです。
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続いて工場へ。

 

工場内はアルコールを使っていて危ないとの理由から、スマホ類の電源を切って見学しました。(=撮影禁止でした。)

 

製造工程順に、丁寧な説明を受けました、、

 

けども、そもそもの、あたくしの英語のヒアリング能力の問題と、発音が特徴的なこと、専門用語がわからないなどの理由から、係りの方の説明のうち半分も理解してませんでしたけど、製造過程が見られたので、身振り手振り、雰囲気で見学を楽しめました!笑

 

見学の終盤、ここから撮影していいですよ!と。。


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あーっ!!

 

工場のドアが開いていたので、蒸留釜の撮影をさせてもらえました!

 

最後に貯蔵庫の見学です。

 

実際の商品の貯蔵は別の場所で行なっているようですが、厳重に鍵のかかった柵の中の樽たちも、ちゃんと本物で、昔の貯蔵庫の一部を見学用に公開しているようです。
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貴重な年代物が並んでいます。^ ^


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アメリカンオーク、ヨーロピアンオークと、樽の素材と、貯蔵年ごとで色や味わいが異なることをわかりやすく表してくれています。


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木の持つ風味の特徴がディスプレイされていました。

 

 

さて、これにて見学はおしまい!売店に参りました!

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別の見学ツアーでは、こちらで複数種の試飲ができたり、オリジナルでブレンドをして、持ち帰ることもできるそうです。


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記念にちょっとだけお酒を購入しました。

 

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楽しい見学ツアーでございました!^ ^


▼グレンゴイン蒸留所公式サイト

Distillery Tours | Glengoyne Highland Single Malt Scotch Whisky

 

さて!ここから23キロ、U子に運転をお願いしてグラスゴーへと向かいました。

 

街並みが美しい、グラスゴーのお話は、また次回に♪

 

 

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