Samantha's Diary

あちこちいって、いろんなことがしてみたい!Samanthaの旅の日記

妄想湯めぐり〜長野・野沢温泉の宿へ

 

12:00

自宅に閉じこもりっぱなしのゴールデンウィーク。昼夜逆転までいかないまでも、お昼にもそもそとベッドから起きる始末。

 

んー、明日からまた仕事か、、、でもその前に温泉に入りたいね、、、そうだ!温泉行こう!!!

 

13:00

身支度を整え、旅の支度完了!いつものノーメイク!ドライブ旅だもんね、誰にも合わないし、宿に着いたらすぐ温泉入るわけだしね!

 

13:30

よし!ナビをセット。うへー!6時間ちかくかかるの?!

f:id:Samantha_TOKYO:20200506185738j:image

選択肢が少ない中から選んだ温泉、移動距離は一切考えてなかった、、、ガソリン満タンにしてしゅっぱーつ!!^ ^

 

 

19:00

遠かったー!!!ようやく野沢温泉の本日の妄想宿「温泉民宿のざわの里」に到着。

 

和装の女将さんに駐車場でお出迎えいただいた。1日1組貸し切りの宿なので、名前を告げるだけでチェックインは簡単に完了。

 

食事処、お風呂の場所など館内の案内をいただき、今夜のお部屋へ。

 

10畳ほどの和室は、縁側に冷蔵庫と鏡と洗面台、テーブルセットがある、いわゆる昔ながらの和の客室。おしゃれなとこはソワソワしがちなので、古めかしいくらいが居心地良い。

 

窓の外には、さっき近くを車で過ぎた黄色いライトに照らされた湯畑らしきものが。

 

「女将さん、あれは湯畑なんですか?」

 

「あ、そうですね、あれは麻釜(おがま)といって、野沢に三十近くある源泉の一つで、熱湯が湧き出してるんですよ!」と。

 

なんでも、国の天然記念物にも指定されていて、今は村の人たちがそこで野菜や卵をゆでたりしているそう。へぇ、、、

 

麻釜に見入っていたら、女将さんがお茶を入れてくださっていました。

 

「あ!ありがとうございます!」慌てて着席。

f:id:Samantha_TOKYO:20200506191121j:plain

 

「茶請けにお漬物も召し上がってください♪」と添えられた野沢菜。おぉお!野沢温泉ですもんね!野沢菜漬けね!^ ^

 

よく見るとお箸には「木曽ひのき」の文字。

おー、長野だもんねぇ♪^ ^

 

「お食事の前に温泉に入られますよね?」

 

思いの外、東京からの移動に時間がかかって遅くなった上でお宿の方には申し訳ないものの、やっぱり温泉に入ってさっぱりしてから、ご飯としたいもんね、、、わがままを言ったら

 

「貸し切りですから、どうぞごゆっくりなさってください!」

 

笑顔で快諾いただいた。遠くまでドライブしてきてよかった、、、

 

さて、お目当の温泉に入ろう♪

 

19:30

 

館内のお風呂へ移動します。

お湯が自慢の宿だからね!超楽しみ!!

お部屋から脱衣所まで、BGMで民謡が流れてます。この地方の民謡なのかな?

 

 

その場で調べたらこの曲でした!なるほど、これを聴きながら湯船に浸かるって、歴史も感じられていいね!

 

さてさて、お楽しみの名湯へ♪

f:id:Samantha_TOKYO:20200506204146j:plain

 

思いのほか緑色で、まるでバスクリンのようなお湯に浸かります。

 

はぁ〜♪極楽〜♪

 

久しぶりの温泉なので、じっくりと入らせてもらいました。

 

20:30

夕飯はお部屋だししてくださるそうで、女将さんにお風呂から上がったことを告げ、まずビールもお願いしてお部屋へ。

 

しばらくして女将さんがおかず一皿とビール中瓶一本を持ってきてくれました。

 

「田舎料理ばかりですけど、、、どうぞ!」

f:id:Samantha_TOKYO:20200506205700j:image

左からきんぴら、切り干し大根、たけのことふきのとう!

 

「いやいや、わたし、こういうお料理は作れないので嬉しいです♪いただきます!」

 

女将さんがいなくなった瞬間、これまで我慢してきたアルコールタイム!ビールをグラスに慌てて移して、少し泡が溢れたのもお構いなしに、ぐびぐびーっと飲み干します!

 

ぷはーーーーっ!!!

 

温泉はこのために入った!!というか、この瞬間のためにここにいる!!くらいの充実感に包まれつつ、煮物やらをいただきます。

 

程なくして、女将さんが次のお料理を持ってきました。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20200506210128j:image

 

きのこと地鶏の土鍋アヒージョとサラダ

 

「お連れさまがいらしたら、アヒージョももう少し量を作るところなんですけど、お一人でいらっしゃるから、たくさん作っても、、、と思って。少なかったら作りますのでおっしゃってくださいね!」

 

(なんと、お気遣いいただき申し訳ない。ニックは今夜、保守作業の監督で不在なのよ。)

 

ビールもなくなったところだし、お部屋から内線をかけて、女将さんに土地のお酒をいただきたいとお願いしてみよう。

 

21:00

受話器を上げるだけで女将さんのいる台所につながる内線電話を使ってお酒の相談。

 

「せっかくなので、土地のお酒を何かいただきたいのですが。」

 

「野沢の田中屋酒造店さんが作っている水尾という日本酒もございますが、今日のメニューでしたら、白ワインはいかがでしょう?塩尻の井筒ワインさんのRyuganという白ワインは、なかなか好評ですよ」

 

では!と、オススメに従って、白ワインをお願いしました。

 

f:id:Samantha_TOKYO:20200506211428j:image

ほぉ、、、いただきます♪

 

おぉおお!!辛口気味で程よい酸味とフルーティさ!(いつもながら表現が乏しくて申し訳ないけど、、、)これ、、、好き♪♪

 

和のおかずにも、アヒージョにも合う♪

すかさずネットで価格を調べてみる、、、おー!日常でいただける価格♪(ホッ♪)

 

最近の国産ワインは、高評価なものが多いと聞きますが、これは女将さんグッチョイ!!!いい出会いをした気がします。^ ^

 

21:30

お料理とワインとを、ゆっくりゆっくり楽しんでいたら、女将さんがいらして、お好みの時間に、野沢菜をつかった〆のご飯物を用意しますよ、、と。

 

実は糖質制限していることを告げたら、女将さんも制限仲間だったらしく、女将さんが食べる用のカリフラワーライスに替えてお出しできますって!!!めちゃありがたい!!!

 

おかずとワインがほぼほぼなくなってきたので、内線で女将さんに〆をお願いしました。

 

21:45

 

「はいはいはい、、、お待たせいたしました〜♪」

 

そう言いながら女将さんがお盆を持ってお部屋へ。〆が到着した模様♪

 

「野沢菜とベーコンのピラフです♪ ご要望通り、カリフラワーライスに替えてありますよ♪」

 

f:id:Samantha_TOKYO:20200506215212j:image

 

ありがたい!!!子供の頃、岐阜駅前にあった、ピザハウス・ファニーで提供されていた和風ピラフ、そのまんまの見た目じゃない?!

 

ファニーのそれは、ピラフって言っても要するにチャーハンなんだけど、それもおんなじ仕上がり♪

 

卵黄を割ってご飯にまぶして、熱々ほくほくでひとくち!

 

わぁあああ!!まさにファニーの味じゃん!!お味が懐かしくて感激の涙、、、からの、むしゃむしゃむしゃ!

 

んで、お食事は余すことなくぜーんぶ平らげました!

 

22:00

ご馳走様でした♪ 、、、あれ?!

 

なぜだか、女将さんが急にいなくなり、お鍋や食器類はぜーんぶ洗って片付けるように!とのお告げが聞こえてきた。

 

どうやら妄想温泉宿はここまでの模様。明日から在宅ながら仕事再開だし。

 

とっととお片付けして、寝なくちゃ、、、

 

ってことで、くだらない妄想湯めぐりにお付き合いくださり、ありがとうございました♪

 

 

 

 

【あとがき】

今夜、妄想女将さんが出してくれた一番最初の和のお料理はすべて、「フジッコ」さんの冷蔵販売のパックから出てきたものです。マジで和食の煮物系は全く作れない(作ったことがない)ので、フジッコパック、大変ありがたいです!

 

あとのお料理類はすべて近所のスーパーで買ってこさえた物です。野沢菜のお漬物だけは、信州の会社さんのを選びました!

 

amazonで以下の入浴剤を買いました!次の妄想湯めぐり先を検討したいと思います♪^ ^

f:id:Samantha_TOKYO:20200506225453j:image
f:id:Samantha_TOKYO:20200506225458j:image

Sponsored Link